|
普段私達が口にするゴマのほとんど(99%)が、輸入品であることご存知でしょうか。
そのなかで「喜界島のしろごま」は数少ない国産ゴマの生産地として、100年以上の歴史を誇っています。
喜界島産のゴマは、他の産地のものに比べて、サンゴが隆起してできた土壌であるため、ミネラル分が豊富。香りのよさは天下一品です!
すり鉢で“する”と、香ばしいゴマの香りとともに、じんわりと油分が染み出て、しっとりとしたスリゴマになります。
ゴマひと粒ひと粒を、ピンセットを片手に丁寧に選別していくゴマ工場の光景は、見ていて溜息を出すのもためらうほど。手間暇かけて選りわけたゴマは、喜界島の人々にとって自慢の一品。ひと粒一粒が美しく、粒ぞろいです。 |
| 品名 |
入り数 |
| いりゴマ
| 500g/袋 |
| 洗いゴマ |
500g/袋 |
喜界島とは?
鹿児島から南に約380km、沖縄と鹿児島の中間ぐらいにある、サンゴ礁が美しい島です。
最近では皆既日食で脚光を浴びましたが、1周約40km人口8500人の小さな島で、黒糖やタンカンなどの特産品があります。喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島ですが、今でもサンゴが隆起し続けているそうです。
ゴマのちから
古くは薬として用いられてきたゴマですが、私達日本人の和食にも欠かせない食材の一つです。
ゴマの風味が食欲をそそるだけではなく、栄養も豊富。ビタミン・カルシウム・ミネラルが豊富で、抗酸化作用のあるセサミノールが老化を抑えたり、ガンを予防する働きもあるとか。
炒って良くすりつぶしたり、指の腹でひねりつぶすなどして、消化しやすくするとより効果的です。 |